先輩社員紹介

フットウェア事業 営業 鈴木 寿 フットウェアカンパニー 東京製品企画ソーシングチーム / 2006年4月入社

岡畑興産に入社を決めたきっかけは?
大学ではサッカー部に所属し、プロのサッカー選手になりたいと考えていましたが、ケガのために断念しなくてはなりませんでした。運動生理学にも興味があり勉強していたので、スポーツに関係する仕事をしたいと考えていたところ、サッカー部の監督が今の上司と知り合いで、スポーツシューズの仕事ができる会社として紹介していただきました。
現在の担当は?
スポーツシューズの開発から納品まですべてを行っています。
仕事上でどんなことに苦労し、またやりがいを感じますか?

フットウェア事業 営業 鈴木

仕事柄スポーツメーカーさんとのミーティングが多いんですが、皆さんスポーツ好きで、サッカーを始めとするスポーツの話でよく盛り上がります。お客さまも同じぐらいの歳の方が多く、和気あいあいと仕事をしています。スポーツシューズ造りに誇りを持っている方々と仕事ができること、その皆さんにありがとうと言ってもらった時は本当に嬉しく思います。
10月から中国広東省を中心とするスポーツシューズ部隊のリーダーとなりました。現在は関連会社の台湾岡畑の社員の皆さんに甘えて日本語で仕事をしていますが、中国工場に行った時にはやはり言葉の壁を感じることがあります。リーダーとしてスポーツシューズ部門を任され、つくづく仕事は一人ではできないと感じています。自らの仕事の責任だけでなく、チームとしてまとめなくてはなりません。コミュニケーションをいかにとるかが現在の課題です。
学生時代に経験したことや勉強したことで役立っていると思うことは?
サッカー部で学んだ「チームワーク」の一言に尽きます。学生時代、サッカーではボランチというポジションをしていました。ボランチはディフェンスもフォワードもやり、とにかく動き回る。今の仕事での私の立場は、まさしくボランチだと思います。仕入先・得意先のゴールに向かって、各場面・用途に応じて人を動かし、パスを供給し、個性豊かなチームメイトをまとめ上げるリーダーシップを発揮しなくてはなりません。強いチームを作るためのチームワークの要となるよう努力したいと思います。
職場の雰囲気は?
一言で言えば「体育会系」でしょうか。仕事も遊ぶことも豪快。チームワークは抜群です。
上司や先輩から言われた一言で印象に残っていることは?
父と同年齢で、息子さんが僕と同じ歳ということから、親父のような気持ちを抱いている上司に人の気持ちを考えて接するようにと言われました。仕事柄多くの人にお会いしますが、その気持ちを忘れずに接したいと思っています。
今後の目標や夢などはありますか?
1日も早くみんなをまとめられるようなリーダーになりたい。大学時代の友人とも話すのですが、入社4~5年目で責任のある仕事を任せてもらえる会社は、なかなかないと思います。月に半分は海外に出ていますが、風習も文化も違う人々と仕事をすることによって、社会人としての視野も広がり、仕事だけでなく人生勉強もさせてもらっています。
就活中の皆さんに一言お願いします。
就活も必要ですが、その前に大学で何かを学んで欲しい。学問だけでなく、サークルでもクラブでも何でもかまわないと思います。それを見てくれている人は必ずいると思います。

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