先輩社員紹介

化学品事業 営業 菅 成美 機能化学品カンパニー 東京チーム / 2013年入社

就活のきっかけは?
大学で農学部だったことから食品に関わる研究をさらに深めたいと思い大学院に進みましたが、徐々に研究職より人と関わりを持つ仕事のほうが向いているのではないかと思いはじめ、大学院を退学して就職の道を選びました。一般的にいう何社も面接を受けて内定をとるといったことではなく、人材派遣会社に登録をして、希望の職種にあった企業を数社紹介してもらいました。担当の方に当社を強く薦められ、面接を受けました。
岡畑興産に入社を決めたきっかけは?
当初はメーカーの営業職を考えていたため、商社と言われた時、何をする仕事なのか正直わからない状態で不安もありました。面接を受けてその不安が一掃しました。面接というと一般的には形式的な質疑応答が多いのではないかと思いますが、当社の場合は、ざっくばらんで、説明も非常に具体的でわかりやすく、質問にも的確に答えていただけて、こういう会社なら働いても楽しいのではないかと思いました。何よりも働いている人の魅力や顔が面接で見えたのが、入社の決め手となりました。
現在の担当は?

化学品事業 営業 菅 成美

ハウスホールドケミカルで既存製品のフォローを担当しています。洗剤などの原材料を安定的に買ってもらうために、メーカーさんと販売店さんの間で調整するような仕事がメインです。
仕事を通じで変化が出ましたか?
化粧品分野のアシストなどもさせてもらっているので、コンビニや百貨店などに行くと、自然とハウスホールド品や化粧品が目に入るようになりました。
先輩や上司から言われた一言で印象に残っていることは?
主に国内の仕事を担当していますが、海外業務では、中国や韓国から輸入している材料も多く、商習慣の違いなどがわからず、コミュニケーション不足により輸入の納期に遅れてしまったこともありました。上司からは、前向きな動きをした結果の失敗ならばいくらでもカバーをするが、何もやらなかったことで問題が起きたらフォローのしようがないので、積極的に動くようにと言われています。
職場の雰囲気は?
社内は一言で言えば、「和気あいあい」です。必ず誰かがアドバイスをくれるので、一人で悩むより、誰かに助けを求める、相談するということを第一に考えています。
今後の目標や夢などはありますか?
ようやく既存商品について一通り理解できるようになってきたので、今後は単なるフォロー役に終わらず、提案や新たなチャレンジができるように努力したいと思います。また、中国、韓国の関連会社の方々は日本語が堪能で、皆さんに頼ってしまっているような状況ですが、少なくとも英語でもコミュニケーションがとれるようになるため、目下TOIEC 600点以上を目指して勉強中です。
営業職を目指す女性のみなさんに一言お願いします。
結婚、出産、介護などの事情でキャリアを損なうことがないように規定やバックアップ体制も充実していますが、今は何よりもまず会社に「どんな状況でも働き続けて欲しい」と言われるような人間・社会人になることを目標に仕事をしています。 当社では、私が女性で初めて営業職として採用されたということですが、社内で性差を感じたことはありません。むしろ一営業人としてはまだまだ未熟で、上司や、先輩方のアドバイスやフォローに助けてもらっているというのが、正直なところです。
最近、化学品分野でも女性の営業職は増えてきましたが、まだまだ少ないと思います。 「化学」というとハードルが高いように感じるのかもしれませんが、女性でも十分にキャリアの積める分野だと思いますので、是非チャレンジして欲しいと思います。

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