先輩社員紹介

フットウェア事業 営業 盡田 達也 フットウェアカンパニー 東京製品企画ソーシングチーム / 2016年入社

転職を決めたきっかけは?
高校・大学とラグビーをやっていたことから、卒業後スポーツに関係する仕事に就きたいと思っていたのですが、夢が叶わず信用金庫に就職をしました。6年ほど勤めていましたが、その間もスポーツに関わる仕事に携わりたいという夢をすてきれず、転職サイトに登録し、チャンスを待っていたところ、面接の連絡を受けました。
岡畑興産に入社を決めたきっかけは?
スポーツブランド企業とスポーツシューズを企画し商品を作り上げていくという仕事内容が、学生時代からやってみたかった仕事に近かったこともあって入社を決めました。
岡畑興産に入社(転職)して感じたことは?

フットウェア事業 営業 盡田 達也

仕事の進め方も違うし、かつて常識だったことが全く通じなかったり、逆にこういうこともあるのかと新たな発見をしたり、最初は戸惑うことも多く、別世界に飛び込んでしまったような気がしました。 入社する前は、「スポーツに関わる」という意識がかなり頭の中を占めていましが、今は「依頼のある靴はどれも仕事であり、スポーツシューズはその一分野」との気持ちが強くなりました。
現在の担当は?
スポーツシューズだけでなく紳士靴など、様々な靴のOEM受託の仕事をしています。
前職との違いは?
働くエリアが格段に広くなったことです。以前はまさしく地域密着型でしたが、現在は、国内はもとより海外での仕事も多く、アジアを中心に世界各国の違った環境で働く個性豊かな人々と連携して仕事をしています。野球、ラグビー、サッカーなどスポーツをしていた人も多く、時にはスポーツ談義で盛り上がります。
仕事上でどんなことに苦労し、また、やりがいを感じますか?
靴はパーツも多く、行程も複雑で、多くの企業との共同作業です。楽しいし、やりがいもありますが、同時に物づくりの大変さも実感しています。1年目はできる限り仕事の幅を拡げるために多くのブランドに携わることによって、仕事だけでなく人間としても大きくなれたと思っています。
今後の目標や夢などはありますか?
どんな種類の靴にも対応できる専門家として、一日も早く自立し、仕事の幅だけでなく専門性も身につけたいと思っています。今は先輩に追いつけ追い越せが目標です。
就活中(転職を考えている)皆さんに一言お願いします。
転職を経験して、「人生にとって無駄なことは何一つない」と実感しています。ラグビーではコミュニケーションやチームプレイの大切さを学びました。前職では、大企業、中堅企業、また小さな小売店のおじさんやおばさんなど、地域の人々と井戸端会議のように密に付き合い、皆さんの声をきめ細かく聞き、一つでも多く皆さんの要望を実現するという仕事の方法を学びました。どちらも、当社の営業理念の一つ「きめ細やかなサービス」「提案型の営業」に通じるところがあります。
転職するということは、どんなに違った分野であろうと、すでに前職で社会や仕事の基本的ルールは身につけているということが前提です。新たなチャレンジでの失敗はカバーできても、それ以前の常識での失敗は許されません。そこが新卒とは絶対的に違うところです。また、企業にとっても自分自身にとっても「こんなはずではなかった」というのは、大きなマイナスです。当たり前のことですが、社会的常識はあって当然で、仕事に対しては過去のキャリアに固執せず、固定観念を棄て新たな状態で挑む。それが20代最後に転職をするという大きな決断を成功に導いてくれるのではないかと確信しています。

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